陶芸家の友人が作ってくださいました。作品名:「麻里かあちゃん」
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みせ麻里 Official Blog

みせ 麻里
 三人息子の母として、子育て真っ最中、働く女性の一人として、「住民が主人公・子育ても老後も浦安で」をスローガンに党支部・後援会の皆さんに押し上げていただきました。それから早7年めです。私の活動地域は自転車の移動が便利なため、毎日カゴいっぱいに資料を乗せて移動しています。

 質問と質疑の違いもわからない、選挙後初の6月議会の一般質問を練る際、先輩議員と元議員に「住民が主人公の立場」で考え発言すると間違いないこと、「悪政にNOは日本共産党だから言える」と助言いただき、自分なりに組み立て、アドバイスをもらい議会に挑みました。

 他の会派の議員が、住民が負担になる議案に賛成しているのをみると、地域の方にどう説明するのだろうと思います。日本共産党の議員は「住民の立場に立ち仕事をすることができる」、これは自分に正直に生きることでもあるのだなぁと感じています。

 公約に掲げていた「こどもの医療費・中学3年生まで無料化」が浦安市では、2008年10月から実施になりました。

 選挙中は、他党議員から「小学校6年生までも実現していないのに、共産党はいい加減なことを言っている」と攻撃されましたが、中3までの医療費の算出根拠を担当職員さんに調査いただき、財政豊かな市なのだから東京23区並みに実施してほしいというお母さん方の願いをなんとしても実現していただきたいという思いで訴え続けました。

 こどもの医療費無料化の署名活動は、先輩母達から引き継ぎ、長男が生まれた21年前から取り組んできました。次男が気管支ぜんそくで3歳位までは何度も夜間救急病院にお世話になりましたし、やんちゃに動き回りけがも絶えず、給料日前の手持ち金がない時は支払窓口で大変心細かった経験もあります。

 13年前に浦安に転居してきた当時は、前に住んでいた江別市より無料化が遅れていて、署名活動に力が入りました。
 そして、全国でこどもの医療費に助成格差があるのはおかしいと国会要請にも何度も行きました。

 議員1年目で実施となり、署名に協力いただいたお母さんや、宣伝の時に道を歩くお母さん達に「実現しました」と報告すると「助かります!」と笑顔がかえってきたことが忘れられません。今でも「こどもの医療費助かるよ」と声をかけてくださるお母さんに励まされています。

 課題が多く珍道中のような目のまわるような毎日ですが、仕事している生きているって感じがします。
 生活相談で知り合った方とも7年目のお付き合いとなり、どちらの生活相談?と思うこともしばしばです。
 先生と呼んでくださる方もいらっしゃいますが、私のほうが襲えていただき支えていただく事が多いのですから、名前でよんでくださいね〜とお願いしています。